退職代行の利用方法!知らなきゃ損する即日退社の流れ

有給休暇消化&給料全額払い&即日で会社をやめて今すぐ自由になりませんか?

自由の女神

今すぐ会社をやめたい!でも、弁護士に依頼したら退職代行料金が高いんじゃないか?

しかし、弁護士以外の退職代行業者を利用してちゃんと退職できるんだろうか?

結構、わからないことが多いと思います。

そこで安全確実に給料を受け取り、有給消化し、さらに雇用保険を3ヶ月の待機期間なしで受け取る「退職代行の利用方法」をわかりやすく解説します。

 

退職代行の利用方法

会社を即日退職で今すぐ辞めたい!もう精神的疲れて会社と退職の交渉する気力がない・・・

そんな場合は、退職代行が便利です。会社を辞めたいと思っているけど、毎日ツライ仕事で気力が残ってない状態の人が非常に多いです。

人手不足で退職を引き止める、「慰留ハラスメント(無理に引き止めてパワハラ行為されること)」も問題になっています。

退職代行を利用すれば、日本全国、自宅にいたまま「会社」と退職交渉をせずに即日退職できます。

 

退職代行の流れ

自分で会社を辞める場合は、下のフロー図のような流れで、退職代行に依頼すると中間をスキップできます。

退職代行の流れ

退職代行は日本全国対応で、どこかに直接出向く必要がありません。自宅から、退職代行に依頼して退職の流れを任せて、明日から会社に行かなくても良い状態にすることも可能です。

 

退職代行の選び方

退職代行は、会社を辞めるだけで良い場合は(サービス残業などを求めたりしなくて良い場合)、退職代行SARABAなどの退職代行サービスが便利です。

 サービス名料金
1退職代行SARABA27,000円
2ニコイチ40,000円
3退職代行コンシェルジュ49,800円
4EXIT50,000円
5辞めるんです50,000円

退職代行SARABAは、価格も安い上に労働組合を利用したサービスです。現在、1番利用者の多い退職代行サービスです。

LINEで24時間365日無料相談できて、依頼したいと思ったら銀行振込かカードで代金を支払うとすぐに退職代行がスタートします。

退職代行SARABA
退職代行SARABAの詳細

 

 

退職代行の弁護士事務所

ただし、もしあなたが「未払い残業代」を会社に払わせたい。退職で会社と「交渉したい問題がある」などの場合は、弁護士事務所に依頼すると退職に付随する問題を丸ごと依頼できます。

特に有給消化の交渉の他、残業代が未払いになっている。「退職金」が貰える可能性がある・・・などの場合は、弁護士の行う退職代行サービスは頼もしい味方です。

 

おすすめの退職代行対応の弁護士事務所

サービス名料金オプション(残業代、退職金請求などの依頼)対応時間決済
汐留パートナーズ法律事務所5,5000円成功報酬で回収額の20%LINE、メールで無料相談後、最短即日対応銀行振込
安全退職ドットコム 【小林総合法律事務所】54,000円未払い給料・残業代・退職金等の回収業務(成功報酬20%)メール相談から約2営業日銀行振込
reフレッシュ転職(ウィンズロー法律事務所)50,000円別途相談メール相談の後面接で弁護士銀行振込

このように、弁護士事務所の場合はオプションで未払い残業代、退職金などの請求などを依頼も兼ねて退職代行を依頼した場合におすすめです。

弁護士事務所の退職代行は「弁護士法人みやび」がおすすめです。

その理由は、日本全国対応で「24時間365日対応」の弁護士事務所で、個人の弁護士が低価格でやっている事務所と違いサポートが退職後も含め安定しているからです。

さらに、退職代行業務の実績も豊富で、実務担当を弁護士が直々に行い会社との交渉をあなたに代わって行ってくれます。とても頼りになったと評判です。

退職に関する様々な問題の質問・相談を常時メール、LINEで無料受け付け中です。

 

弁護士法人みやびで実現する内容
  • 即日退職
  • 有給消化の交渉
  • 給与未払いへの対応
  • 退職金の請求
  • 未払い残業代の請求

LINEかメールで無料相談した後、実際に「依頼したい!」と思った場合に、「55,000円」で即日退職の交渉を弁護士が直接担当しあなたの希望日に即日も含めて実施中です。

今月の、「まだ支払われてない給料」や、「未消化の有給休暇」を消化しての即日退職が実現できます。

さらに、「未払いの残業代」「未払い給料」「退職金」などがある場合は弁護士が直接会社と代理交渉してくれます。

あなたは会社と、やり取りすることなく退職届を郵送する程度でお任せで自宅にいればOKです。

万が一、会社が未払い残業代などを払わなかった場合は、あなたが望めば「訴訟で会社を訴えて戦う」こともできます。

さらに万が一、会社側が「未払い残業代」などを払ってこなかった場合は、裁判で「成功」した場合だけ成功報酬として会社から受け取ったお金の「20%」を『弁護士法人みやび』と分ける形での弁護士業務の依頼もできます。

つまり、そのような場合に万が一なった時でも「弁護士費用」を直接負担せず「成功報酬」として会社から受け取ったお金から弁護士費用として出すことができます。これなら金銭面でもノーリスクです。

そのため、実質55,000円でプロの弁護士を味方に付けて会社が悪い時は徹底的に戦うこともできます。

弁護士ですので、やはり心強く退職代行でもカバーできる領域が広いので人気です。

汐留パートナーズ

もしあなたに「未払い賃金」「未払い残業代」などがあり、それを回収したい場合や、なにか職場とトラブルを抱えていて解決した上で「安心して退職したい場合」は、弁護士が業務を実行してくれる「弁護士法人みやび」が安心を買うという意味でも最もおすすめです。

日本全国対応ですので、どこにお住まいの場合でもご利用いただけます。

※メール、LINE 24時間対応で無料相談できます。

【弁護士】弁護士法人みやびの詳細

 

 

 

労働組合の退職代行

即日退職
有給消化

だけで良い場合で、会社が未払いのお金があって支払わない場合もそれはどうでも良いという場合は、
労働組合の「退職代行SARABA」がおすすめです。

28,000円で、労働組合員に一時的加入して退職代行にて即日退社を実現します。
これ以外の料金はかかりません。

無事退職後は、退職代行SARABAユニオン(労働組合)も自動で退会される流れです。

特に、未払い残業代などの問題を抱えてない場合は、こちらの退職代行で十分ということになります。

LINE で不安点や質問店もしくは電話対応を希望であれば電話番号を書いていただくと弊社のスタッフが即座に対応します。 ↓ 納得いただければ指定の口座にを申し込んでいただきます。 ↓ 食事希望の場合は、振込確認が分かる画像こちらに送ってください。 ↓ 申し込みが確認でき次第、スタッフが質問事項をまとめたヒアリングシートをお送りしますので回答の方をお願いします。その際、電話での相談も可能ですのでお気軽にお問い合わせください。 ↓ 弊社のスタッフが会社の方へ連絡します。会社とのやり取りの内容、今後の流れについては LINE@でお伝えします。

こちらも、LINEであれば、24時間いつでも無料相談できます。

退職代行を利用するかどうかの段階で質問するのもLINEの方が、返信内容が正確で早かったです。

退職代行を実際に利用するかどうか、まだ迷ってるんです・・・どうしようかなぁ?

 

もし、迷っている方は退職代行を利用する前に、質問したいことを、下記の退職代行SARABA公式サイトの「LINEボタン」から無料で質問できますので気楽に相談してみてください。

退職代行SARABA
退職代行SARABAのLINE無料相談

 

 

退職代行の依頼先を選ぶ

退職代行で即日会社をやめる流れで1番重要なことは「退職代行」の依頼先です。

基礎知識として、「弁護士」、または「労働組合」以外が、退職代行に付随する業務を行うことは違法です。

退職代行に関しての基礎知識は、これだけ知ればOKです。これが1番重要です。

恐ろしいことに退職代行サービスは「無数」に存在します。新しくできたり、すぐに消える退職代行サービスが沢山あるのです。

退職代行は単に「会社を辞めたいです」と伝えて辞表を送付して終わりなら、依頼する必要がありません。

わざわざ退職を依頼するのは、「あなたが損をしないで円満退社できる」という付加価値があるからです。

まず「合法なサービス」を選ばなければ、無駄に会社と余計なトラブル発展するリスクがあります。それは、当然回避しなければなりません。

悪い業者をリストアップするのではキリがないので、評判が良い本物の退職代行サービスだけご紹介します。

 

 

会社の就業規則

会社を退職しようとすると「2ヶ月、1ヶ月など事前に予告するものとする」などと就業規則に記載されていたりすることがあります。退職金についても記載されているのですが、退職金が出ないなら法律で2周間前に辞表を出せ100%退職できるので、実は引き継ぎなど気にしなくても無理に会社に出社しなくても辞めることができます。

重要なので、もう一度いいます。

退職慰留 断り方 退職届

会社に「退職届」を出せば最大でも2週間後に法律で退職となります。

仮に会社の就業規則が1ヶ月前の退職予告とあった場合でも、就業規則より法律のほうが上ですので、その就業規則は無意味です。

そして、会社を退社することは「労働者として当然の権利」ですので、今すぐ会社を辞めることは当然にできます。

退職代行を利用すれば、有給休暇を使えなかったり上司にパワハラを受けたり慰留ハラスメントを受ける心配もありません。

また、まだ支払われてない分の、給料は当然満額を会社側があなたに支払う義務があります。一切泣き寝入りすることなく退職しましょう。

 

自己都合退社でも雇用保険の待機期間をなくす裏技

退職後に「離職票」が郵送で届きます。自分の都合で会社を辞めた形ですので、「自己都合退社」と記載されています。もし、会社があなたを不景気で解雇したり倒産で解雇したりした場合は、離職票に「会社都合退社」と記載されます。

この離職理由と働いてきた「雇用期間」により、雇用保険を受給できる金額と期間が個々に変わります。

退職後に、この「離職票」をハローワークに提出します。

「会社都合」の場合は7日間の待機期間の後に、失業保険が受け取れます。

「自己都合退社」の場合は、7日の待機+3ヶ月の待機期間を待たなければ雇用保険が受け取れません。

実は「裏技」でこの3ヶ月待機を無くしてしまう方法があります。

職業訓練学校に通う

ハローワークが指定する学校で、3ヶ月以上の職業訓練が実施されています。これに応募し通学が認められると、3ヶ月の待機期間なしで雇用保険が支給されます。

さらに、この学校の費用は無料です。転職に役立つ経験や知識に加えて、「資格」の取得が可能です。人気の職業訓練学校は応募が多いので、抽選になることがあります。

難しい試験などはなく、応募を申し込むことで職業訓練学校で勉強しながら転職活動することができます。もし学校の通学途中で転職が決まった場合は、そのまま新しい会社で働くこともできます。

 

再就職手当とは?

雇用保険を受給せずに、次の転職が決定すると「再就職手当」が支給されます。

これも知らないで損してる人が沢山います。知っておくと、結構なお金が貰えます。

再就職手当を受給する条件は下記です。

1. 失業保険受給の手続き後、7日間の待期期間を満了後に、就職または自営業を開始したこと。
2. 失業手当(基本手当)の支給残日数が3分の1以上残っていること(就職日の前日まで)。
3. 就職した会社が、退職した会社とは関係ないこと(離職した会社と資本金・資金・人事・取引面で密接な関わりがないこと)。
4. 自己都合退職により3ヶ月の給付制限がある場合、1ヶ月目はハローワークもしくは人材紹介会社の紹介で就職を決めること
5. 再就職先は、1年を超えて勤務することが見込めること。
6. 雇用保険の被保険者となっていること。
7. 過去3年以内に再就職手当、または常用就職支度手当の支給を受けていないこと。
8. 受給資格決定の前から、採用が内定していた会社ではないこと。
引用:ミドル・シニアマガジン

例:雇用保険支給残日数が60日で基本手当日額が5千円なら、約30万円。240日なら約120万円支給されます。基本手当日額は、ハローワークでわかります。

しかも、このお金は非課税で確定申告の必要もないお金です。退職代行を利用した場合、退職後に郵送で「離職票」が届きます。上手に活用しましょう。

 

未払い残業代がある場合

さらに、未払い残業代が100万円以上だったり、有給未消化日数が10日以上なら、その日給分が戻ってくるので、これらが積み重なっている人ほど、大きな金額を会社に請求して退職後でも受け取ることができます。

未払い残業代や給料の時効は2年ですので、過去2年間にさかのぼって会社側に請求できます。タイムカードや日報の証明が無い場合でも、弁護士に依頼すれば取り戻せる場合があるので相談したほうが良いです。

未払いになっている給料や、サービス残業が累積している方は退職代行は弁護士事務所を選ぶと会社がビビリますし、結果として得になるケースが多いです。

泣き寝入りしたり、あなたが会社を単にバックレて「得られるハズのお給料をドブに捨ててしまう」のはとても大きな損になります。

仮に、有給が10日残っていて1日の有給の価値が1万円なら10万円の損失です。これが弁護士に依頼すれば、たった5万円ちょっとで交渉して貰えるので使わない手はないです。

後から、あの時くやしかったな・・・という思いをしないためにも、キッチリ処理して退職と同時に精算したほうが良いです。

また、退職代行を利用すれば、あなたが望むならば「明日の朝から会社に行かなくても良い」ですし、丸ごとプロにお任せで辞められます。

休職扱いになることで、退職日の書類上の退職日は明日などの即日でなくても、「有給消化」した上で長くても14日後(2週間後)には退職できます。

その期間会社に望まないのであれば「通勤する必要がない」ので、明日から会社に行かなくても良くなります。バックレ退社とは違って会社側に辞めることや、退職後の手続きも含めて弁護士に任せられるので非常に安心です。

また、もしあなたに有給休暇が無い場合でも、丸ごと休職扱いにするので、仮に14日後の退職日になった場合も明日から会社に行かなくても良くなります。

これが実質的に即日退社になる仕組みです。自力では難しいことですが、退職代行。しかも弁護士なら簡単に実現します。

 

退職代行を弁護士に頼む

退職代行サービスは複数存在しますが、本当に安心して使えるサービスは限られています。

あなたの代わりに「会社を辞めると伝えるだけ」なら弁護士でなくても違法ではありません。そこらへんの、誰かが、あなたの代わりにやってもOKです。

それは、お母さんがあなたの代わりに「学校を休む」と電話するのとまったく一緒です。

しかし、未払いの給料、サービス残業代、退職金などの「お金をしっかりと支払って欲しい場合」は、弁護士か、労働組合でなければ「あなたの代わりに交渉することは違法行為(非弁行為)」になります。

退職代行に慣れている会社は、弁護士以外の退職代行に対して強い態度で反撃する恐れがあります。そのため、やはり弁護士に依頼するのが最も確実で安心です。

 

弁護士法人みやびの退職代行

「会社を辞めたいそうです」と単に伝達するだけでは、「それは困ります!」などと、会社側がごねてきて、すんなり話が進まない場合も、弁護士の退職代行サービスを利用すれば円満退社が実現します。

もう一つのおすすめとして「未払い給料、残業代、退職金」などの問題が大きくなく、とにかく会社を確実にトラブル無く円満退社したいだけの場合は、「労働組合」系の退職代行サービスを利用する手があります。

基本は、この「弁護士系」か「労働組合系」の2択です。

会社が厄介なブラック企業で不安な要素が多い場合は、弁護士事務所の「弁護士法人みやび」がおすすめです。

弁護士が直接会社に話をつけてくれるので、とても迫力があります。弁護士から電話がかかってき時点で会社はかなりびっくりします。

汐留パートナーズ

しかも、「弁護士法人みやび」は退職代行、未払い残業代などでの利用者数が非常に多く、実績も豊富ですので最も確実な退職が実現します。

弁護士が直接担当し、丸ごと退職代行だけではなく付随する問題がある場合も全て解決してくれるので安心です。

※メール、LINE 24時間対応で無料で相談できます

【弁護士】弁護士法人みやびの詳細

 

 

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