退職日からの日数の数の数え方&具体例カレンダー

具体的にカレンダーで退職届出した日から、2週間後(14日後)にやめる場合の日数を数える方法です。

営業日だけしか数えないのか?土日祝日を数えるのか?また有給休暇を営業日以外も使えるのか?・・・も含めてカレンダーで具体例がわかります。

 

退職日からの日数の数の数え方

退職する日の「2週間前(14日前)」に辞意を伝える。または、退職届を会社に渡します。

法律でも、これで会社を会社を辞めることができます。会社の就業規則(社則)が30日前であったとしても、早く会社を辞めたい場合は14日前で辞めることができます。

この14日前の数え方の具体例のカレンダーです。

退職日からの日数の数の数え方&具体例カレンダー

会社の営業日だけ数えるのではなく、土曜日、日曜日、祝祭日を含めて数えます。

初日(会社を辞めると伝えた日(退職届を渡した日))は、カウントされません。

例えば、土日、祝日が休みの会社の退職日の日数の数え方です。

退職日からの日数の数の数え方

2020年5月7日(木曜)にGW明けの平日で、この日に会社に退職届を郵送か手渡し。または、直接「会社を辞めます」と伝えたとします。これが、初日となります。法律で初日は日数として数えないというルールがあります。

そのため、翌日の5月8日金曜から1日目。土日も祝日もカウントしますので、二週間後(14日後)は5月21日です。
この日を退職日に指定できます。この日以降の日が退職日でもOKです。

会社側が「明日から辞めていいよ」と言えば、明日から即日退社もできます。

ただし、半年以上会社に努めていれば「有給休暇」が付きます。有給休暇が残っている場合は、残りの有給を全部使って辞めることができます。

 

有給休暇は休日は使えない

退職日までに有給休暇が10日余っている場合に、使い切って辞める場合のカレンダーです。

退職日の数え方のカレンダー【有給10日使う例】

有給休暇の注意点は、会社の営業日以外は使えません。

例にしている会社の休みは「土日と祝日」です。その場合は、土日と祝日以外の営業日に有給を割り当てます。

この場合、7日に退職届を出して残りは有給を使って1日も出社しなくても退社できますので事実上の即日退社になります。

 

明日から会社に行きたくない場合

会社に「もう行きたくない場合」は、退職代行を使えばこの処理を丸投げできます。

有給も消化できます。もし有給がない場合は、「休職扱い」にして5月7日から出社しなくても良くすることもできます。本人が会社にでられない。辞めたい。有給を使うと言っているということで、丸投げで退職となります。

有給の残りで、もっと先の似付を「退職日」にしたほうがいい場合などもありますので、退職代行に依頼して有給を使い切って辞めることを相談しながら進められます。

退職代行は会社や代行サービス事務所などに行く必要がないので、自宅にいたまま出社せずに実行できます。

>>便利な退職代行の比較

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