【最強】退職慰留の断り方

退職慰留 断り方(カウンターオファー)

退職慰留の断り方

退職慰留にはパターンがあります。そして、実は最高の「断り方」があります。

→ それは「カウンターオファー」を利用する方法です。

カウンターオファーとは、会社が退職すると言っているあなたに対して「辞めないで!」と慰留するだけではなく「給料UP、待遇改善もセット」で退職慰留する交渉のことです。

カウンターオファーが出ない場合は引き出します。これを利用して、退職慰留そのものを利用して、退職慰留そのものを会社側からスムーズに引っ込めさせて「自然に退職慰留を断る流れ」を作ります。

 

退職慰留のパターンを掌握せよ!

また、慰留されるパターンは大きくわけてカウンターオファーを含めて3つだけです。

注意すべきは点として、カウンターオファー以外の慰留に対して、単に「会社を辞めない」選択をしないと決意することです。

好条件も引き出せず、単につづけたくない仕事を慰留でつづけた場合

最悪、過労死や鬱病など深刻な状態になる可能性があります。ちゃんと交渉してくれる会社でない場合できるだけ、あなたの精神が元気なうちに退職してください。

すでに会社を辞める決意ができているなら、退職慰留の具体的な断り方です。ものすごく簡単です。

 

退職慰留の断り方「退職届」を出す

退職慰留 断り方 退職届
退職慰留の断り方の順番は、あなたがもし「給料」に不満がある場合は「給料を上げてほしい」と会社に伝えます。それが、断れたら「退職届」を出します。この順番です。退職届を提出すれば、法律で最長でも2週間後に会社を辞めることができます。

退職願ではなく、「退職届」です。

「退職願(たいしょくねがい)」には法的効力がありません(※ 単なる「お願い」になってしまう)

→ 必ず「退職届(たいしょくとどけ)」を会社に出してください。

 

退職届に退職理由はいらない

退職理由は「一身上の都合」でOKで、特別に相手の同意を得る理由は必要ありません。

もし、それでも退職を慰留される場合があっても、会社側は「退職届」を受け取っているので、もうあなたの退職を止めることが法的にできません。

そして、退職届を出したのに「無理やり退職慰留」される場合は、単に会社側の「違法行為」ですので遠慮はいりません。労働基準監督署に通報してください。

また、休職からの退職、または「有給休暇完全消化」からの即日退職で会社を今すぐ強行手段で辞めましょう。自分で交渉する気力がない場合は、下記の手段で即日退社可能です。

>> いきなり会社をやめて有給消化もする方法

 

 

事前に交渉してから断る

会社退職慰留

あなたに会社と、「条件交渉」する元気が残っている場合は、いきなり「退職届」を出さずに「カウンターオファー」を引き出すために、事前に「交渉」を入れてから断るようにすると良いです。

 

実は、これが最強で最善の退職慰留の断り方です。

会社側が本気であたなを重要で大事に思っている場合は、慰留条件に「好条件」を引き出せます。さらに、交渉が失敗した場合もそのままあっさり会社を辞めやすくなります。

事前に会社と条件提示し、「交渉状態」に持ち込み通らないなら会社を辞める。この場合、会社はまったく引き止める理由がない状態になります。まともな会社が相手であれば、非常にスムースに退職できます。

 

やる気が失せてる状態で働きつづけても地獄しかない

もし「会社の条件が改善されるのなら、残っても良い」と、あなたが考えている場合は、「退職届」を出す前に事前に会社と「交渉」したほうが良いということです。

しかし、もうその元気がない・・・

そんな気持ちすら残ってない・・・・

そんな場合は、退職届を提出し1日も早く退職する方が良いです。その理由は「やる気が失せている状態で働いても毎日が地獄になる」からです。

やる気が失せた状態で働くほど不幸なことはありません。

どうせ働くなら、やってやりがいがある好条件で働ける仕事、職場で働くほうが良いです。世の中には仕事が無数にあります。なんなら異業種に転職することだってできます。

今が1番若いのですから、1日も早くダメな会社を辞めて「新しい仕事」を開始したほうが良いです。

そのためシンプルに、あなたの希望する条件が「かなわない」ならば、退職慰留されても信念を曲げずに1日も早く「退職」するほうが良いです。

 

次は退職慰留の3パターンです。それぞれの特徴と、さらに細かい断り方を紹介します。

 

退職を慰留されるパターン

退職慰留のパターンです。

説教・褒め殺し・カウンターオファー」の3つです。

覚えてください。

 

説教による退職慰留

  • やめないで一緒にがんばろう!
  • 転職してもどうせうまくいかない!
  • 能力が足りないから他では通用しない!

・・・など上から目線で説教されるパターンがあります。

 

なにも良い提案がないまま、単に説教される場合は、自分の本能に従って早く会社を辞めたほうが良いです。

これで、退職を引っ込めてもまた威圧的にされて不満がある環境で働き続けることになるだけです。

 

これでは、あなたのモチベーションは戻りません。

 

褒め殺しでの退職慰留

  • あなたが必要!と嘆願される
  • 才能がある。技術があるのにもったいない!会社に必要なんだからやめないでください。

あなたを言葉で高評価して、褒めて褒めて辞めたい気持ちを萎えさせる方法です。

悪い会社ではないと思いますが、本当にあなたを評価している場合は言葉だけでは無く「条件交渉」が必ずあります。

この場合、自分から条件を提示すると退職慰留を円満に断りやすくなります。例えば、別の部署に移動したい場合は、「別の部署に移動したい」。給料や福利厚生面で要望があるなら「給料を増やしてほしい」。「残業代を増やしてほしい」「シフトを変更してほしい」とハッキリ伝えます。

これが「交渉」です。交渉を会社側が、受け入れない場合はそれを理由にスムースに退職届を出してください。

交渉した上ですので、もはや会社側にあなたを止める権利はありませんので、退職慰留がそれ以上される理由自体が消えます。

好条件が引き出せた場合は、会社に残ってもう一度頑張ってみてください。それくらいの、条件交渉をしてください。絶対に折れてはダメです。譲ったら負けです。

※ これは商売の基本です。安売りしたら買ってくれるお客さんを相手にしていると、そのお店は潰れるのと同じです

 

次に紹介する「カウンターオファー」です。

会社側が「交渉」してきてくれるパターンで、これが1番良い「退職慰留」です。

 

 

カウンターオファーでの退職慰留

退職慰留時に「あなたの待遇を良くするのでやめないでください」と言われることがあります。

これを、カウンターパンチのように入るので、「カウンターオファー」といいます。

カウンターオファーで退職慰留

この場合、あなたの給料がUPしたり、嫌いな人が原因で退職する場合は別の部署への希望どおりの移動など、「あなたにとって、とても嬉しい条件」が目の前に提示されます。

 

カウンターオファーだけがあなたを本当に評価している退職慰留だ!

退職慰留 カウンターオファー

カウンターオファーだけが、唯一「良い退職慰留」です。本当に評価されている証明でもあります。

他の慰留パターンは、あなたは会社にそれほど必要とされてません。

単に、代わりの人を求人してやり方を教えるコストがもったいないから「辞めるなよ!」と言われているだけです。

会社があなたを引き止める理由で、あなたが「優秀」で「必要不可欠」だと会社が本気で考えている場合は、必ず「カウンターオファー」での退職慰留となります。それ以外の「退職慰留」は、本音ではあなたを評価してません。

単刀直入に言うと、会社に「バカ」にされてます。常に「足元を見られている」ので、会社にいて働いても楽しくありません。その状態では、その会社で働くだけ損です。

 

カウンターオファーは検討価値あり!

このカウンタオファーでの退職慰留の場合だけは、会社に残留するかどうかをじっくり考えたほうが良いです。

給料UP

ついでに「有給休暇」を取得して、じっくり休養しながら考えるのがおすすめです。それでも「転職したい!」という意志が強い場合は、退職して新しい挑戦をはじめましましょう。

良い会社ですので、会社に感謝して円満退社を目指してください。

カウンターオファーでの退職慰留は、会社側の最高の評価と言えます。

この場合だけ「会社に残るかどうか?」を検討してください。

 

それ以外の退職慰留の場合で「あなたが望む条件」が叶うことは今後もありません。

あなたの望みを会社側が拒否した上で、「会社を辞めるな」という話ですので取引として完全にあなたは馬鹿にされています。

そのため、カウンターオファー以外の退職慰留に対しては、それ以上会社に都合よく人生を奪われないように即日で会社を辞めるのが良いです。

それが本当に困るなら、会社側は必ずあなたを引き止めるために言葉だけではなく「条件」を好転させるための最大の誠意を見せるものだからです。

 

カウンターオファーに追撃を入れる!

退職慰留を断る

カウンターオファーでの退職慰留を受けた場合で、「もうちょっとだけ条件が良ければ残ってもいいかも・・・」と思う場合はかなり多いものです。

ですので、この絶好のタイミングで「さらにもう一声!」と、自分が望む条件をあなたの方からさらに提示する方法をおすすめします。

給料UP

これが通ったら会社に残ってまた気分一新して頑張れる!だから、どうですか?」と交渉してください。現金な話ですが、プロ野球選手を見てください。より好条件の球団を探して優秀な選手ほど外に飛び出します。

超優秀な選手の場合、メジャーリーグに移籍してしまいます。それを引き留めようと、例えばソフトバンクホークスは柳田悠岐選手に対して「3年12億円」のカウンターオファーを提示し残留してもらいました。

これが、ショボい金額であればメジャーでなくても別の球団に移籍していた可能性が非常に高いわけです。

 

サラリーマンもまったく一緒です。交渉条件がショボい場合は、退職して転職する決断をすれば良いだけです。

交渉になればそれが決裂したら退職理由がハッキリし、簡単に慰留を断ることもできます。一石二鳥の方法です。弱気にならずカウンターにカウンターを入れてみましょう。

 

交渉が通ったら儲けもの!

慰留されたら、あなたの提案した「条件を叶えてくれ」ということです。会社が断ったら、断れれたので慰留を断るという自然な流れですんなり退職できます。

うまく行けば、辞めたいと思っていた会社があなたにとっての最良会社に生まれ変わります。

退職慰留を断りつつ給料UP

 

まとめ

カウンターオファー以外なら会社を辞めたほうがいい。

なぜなら、本当に会社があなたを評価している場合の引き止めは「カウンターオファー」だけだからだ。

 

 

カウンターオファー以外の慰留を断る方法

新卒で入った会社を今すぐ辞めたい

カウンターオファーで納得行くなら。または、自分から「これが不満で会社をやめる」と伝えて、それが改善されない場合は、それが通らないことを理由に会社を辞めると決断できます。

→ 「慰留を断る決定打」になります。

カウンターオファーに対して、まだ不満がある場合は遠慮せずに、あなたからさらに「カウンターオファー」を入れるということです。

どうせやめたいと思うほど、待遇や条件が自分に合わない会社に、そのまま残っても将来は明るくありません。

なぜなら、あなたの仕事の未来は「あなたのモチベーション」にかかっているからです。

辞める時は、「改善してほしいこと」をダメ元で要求してみてください。

 

 

改善余地がない場合

また、そんな余地すらなく、あなたを見下しながらも辞めさせない。待遇改善されても残りたくないし、今すぐ辞めたい。そもそも、会社がダメすぎて改善もなにもあったものじゃない。カウンターオファーどころじゃない。

退職慰留 辞められない

そんな場合は、「退職届」を出せば2週間後に会社を退職できます。労働法で決まっているので、就業規則が1ヶ月前の退職予告であっても、法律のほうが優先されますので絶対に辞めることができます。

うつ状態で会社に通えない。

もし、すでに会社を休職している場合は、そのまま残りの2週間を休職したまま退職することもできますし、「傷病手当金(病気と診断された場合、健康保険で給料を受給できる制度)」を受け取っている場合は1年6ヶ月まで手当が受け取れます。

しかし、1年6ヶ月経過して回復できず「職場復帰したくない場合(したくでもできない場合も含む)」も、もちろんそのまま退職できます。

 

退職慰留への最後の手段

退職慰留 鬱

また、会社の慰留が「パワハラ的」で簡単にやめられない。職場に居るのがとても気まずくなった。

精神的に辛くて交渉する気力がもうない。

・・・と、すでにかなり精神的に追い詰められてしまってから退職したいと思って会社に慰留されて疲労困憊している方も多いです。

もし、そのような場合は、有給消化と休業を組み合わせて今すぐ会社をやめることができる「退職代行サービス」を活用する方法もあります。

会社に威圧され意気消沈している方は、そんな会社ごときに負けることはありません。すでにあなたは勝ってます。目には目を歯には歯を!!

【今すぐ会社をやめる!】退職代行で即日退社する方法

 

 

会社が退職慰留する理由

退職慰留

会社があなたを退職慰留する理由です。

  • 人手不足で新規採用コストが高い
  • 一人前になった人を失いたくない
  • また新しく育てる時間とお金がかかる
  • 他の社員のテンションが下がる

どうしても、あなたを引き止めたい場合は「あなたが抱えている不満」を解消するべく会社側は、精一杯の条件を提示します。それが、上記でご紹介した「カウンターオファー」です。

プロ野球選手がFA移籍する時も、球団側が主力選手の場合は「莫大な年俸」を提示し、選手を他球団に渡したくないと慰留します。サラリーマンも、それとまったく同じです。

単に「言葉」ではなく、本当に評価している場合は「やめたい」と言っているあなたを引き止めるために現実問題を改善するための「カウンターオファー」を出してくれるものです。

それがない場合は、自分が進みたい道にすすむために、会社を1日も早くきっぱり退職したほうが絶対に良いです。

 

辞めたいときに会社をやめろ!最悪死んでしまうぞ!!

辞めるのをズルズルと伸ばして、無理してイヤな会社に通勤し働き続けて「過労死」してしまったという人のニュースがあまりに昨今多すぎます。

そのような場合、退職する気力もなくなった状態で思考停止になり、ただ会社で働いている状態まで追い詰められてしまいます。

「辞めたい」と思って、早い段階でやめないとズルズルと地獄のような状況に追い詰められてしまうリスクがあります。

そのため、やめる「気力」があるうちに退職し、一度完全に自由になって心と身体を休めてから「やり直したら良い」だけです。

そのほうが、ネガティブな会社に引きずられることなく、これからの明るい未来を引き寄せることができます。辞めないから辛いのです。

世の中には「引き止められないから悲しい」なんてバカなことを言うひとも居ますが、辞めると言ってるのに「カウンターオファー」すら出ないような会社に居ても、あなたがその会社にいる限り一生仕事で認められることなどありません。

スタメンのプロ野球選手が「辞めます」と現役バリバリの状態で言ったら球団は赤字を出してもその選手を引き止めるために、好条件を揃えて交渉します。

それが無いというのは、単純に会社があなたを評価してないということです。単なる言葉だけの引き止めは、意味がなく精神的に疲弊するだけでありがたくもなんともありません。

もう、かなり精神的に追い詰められて退職交渉できない場合は、ストレスを受けずに会社を今日いきなりやめる方法があるので合わせてご参考ください。

 

【完全勝利】いきなり有給休暇も消化していきなり即日退社する方法とは?

 

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